当院で特徴的な医療【 難易度の高い外科手術 : 筋間脂肪腫 】について 飼主様アンケート 第77弾

 

 

 

飼主様アンケートの第77弾で、手術シリーズの第39弾目のご紹介です。

 

 

今回も、珍しい良性腫瘍のワンちゃんの手術を決断された飼主様から頂いたアンケートです。

 

 

この腫瘍手術は、ウェルシュ・コーギーの左前肢に出来た『筋間脂肪腫』を切除しました。

 

 

それでは、最後までお読みください。

 

 

 

Q1.
当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

 

 

A1.
信頼できるから。

 

 

 

 

 

Q2.
手術を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージお願い致します。

 

 

A2.
獣医師の説明がわかりやすく良い。

手術後のケアも安心しておまかせできました。 

 

 

 

 

***

 

 

林様、アンケートを記入していただき、ありがとうございました。

 

 

また、手術の決断をして下さり、良かったと思います。

 

 

 

■ このブログを読んでいる方々のために、『筋間脂肪腫』の腫瘍の少し説明させてください。

 

 

この腫瘍は、浸潤性脂肪腫とも言いますが、発生部位による名称が『筋間脂肪腫』腫瘍の拡がり方・反応や動き方(生物学的挙動)による名称が『浸潤性脂肪腫』と理解してください。

 

 

浸潤性脂肪腫というように、筋肉の間に脂肪腫がドンドン入り込んでいくのです。 そして、再発もしやすい腫瘍なのです。

 

 

しかし、再発しても腫瘍が小さい時に摘出手術を行えばよい、良性腫瘍のグループに入ります。

 

 

 

 

★ コハクちゃんも、再度、もし前足が膨らんできたと思ったら、早くご来院ください。

 

 

ご安心ください。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

獣医師 増田正樹

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